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社員紹介

  • 社員インタビュー
  • 奥田 倫全
    Michiharu Okuda
中四国支社 交通計画グループ(入社2年目)
出身大学 早稲田大学 社会学部社会科学学科卒業
入社しようと決めた理由を教えてください。
東日本大震災から2年後にボランティアに参加しました。2年たっても中々進まない町や道路の復興を見てもどかしく思い、自分自身の手で町や道路の計画に携わることが出来る仕事がしたいと思い、建設コンサルタントを志望しました。福山コンサルタントに決めたのは採用試験等を通じて、熱心で人あたりの良い社風を強く感じ、この会社でならば文系出身でも社内で信頼関係を築き、活躍できると思い入社を決めました。
現在の業務内容について教えてください。
現在、道路の渋滞解消に向けた施策の提案を行っています。経済性が高く効果的な解消方法を提案するため、「現況課題の確認」、「対策案の検討」、「対策案の効果検証」に取り組んでいます。
どんな時にやりがいを感じますか?
また、これまでの仕事で印象に残った出来事やエピソードを教えてください。
私が携わる業務が、町の大きな課題として新聞に載っているのを見た時にいい成果を出したいと強く思いました。それまで有料だった橋が無料化され、住民の方の多くが橋を車で利用する様になり、周辺の道路がとても混雑している状況でした。私は車線数を増やしたり、ハード面の改良をしないと混雑は緩和しないのではないかと思いましたが、先輩や上司は信号現示を変え混雑を緩和する策を提案。とても参考になりましたし、自分も負けられないと思いました。
今後の目標を教えてください。
現在は先輩・上司の方に多くのフォローをしてもらい業務を進めていますので、まずは独り立ちして業務を全うできるようになるのが目標です。最終的には地域計画分野の仕事に携わり、私がいたからこそ、この計画は成り立ったと言われるような技術者になりたいです。
ご自身の就活を振り返ってのアドバイスやメッセージをお願いします。
とにかく他人に頼ることです。自分の集められる情報には限界がありますし、エントリーシートや面接では自分の思いがちゃんと相手に伝わるか客観的な視点を取り入れることが大切だと思います。大学のサポートセンター、友人、家族等、協力してくれる人を探して経験を高めることをお勧めします。