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社員紹介

  • 社員インタビュー
  • 長谷川 啓一
    Keiichi Hasegawa
東京支社 地域・環境グループ(入社9年目)
出身大学 東京海洋大学 水産学部海洋生産学科
入社しようと決めた理由を教えてください。
私は社会人3年目での中途入社なのですが、福山コンサルタントの先輩社員の方々に勧められて転職を決意しました。当時の福山コンサルタントは、私の専門の環境分野の事業部を新たに設立し、環境分野を開拓していく意志が強くあり、将来性に強い魅力を感じて入社を決めました。
現在の業務内容について教えてください。
主にインフラ整備における環境アセスメントの業務に携わっています。自然環境分野では、希少猛禽類の調査や保全対策検討、貴重な植物の保全手法の検討などを担当しています。また、生活環境分野では道路の供用や工事による騒音や大気質の影響検討などを担当しています。その他では、自治体の環境関連の計画策定や条例制定支援を担当することもあります。環境分野はとにかく裾野が広いので、日々勉強しながら業務に取り組んでいます。
どんな時にやりがいを感じますか?
また、これまでの仕事で印象に残った出来事やエピソードを教えてください。
環境分野のコンサルタントとしては、自分の提案した環境保全策や検討手法等が採用された時にやりがいを感じます。最近では、長いこと行き詰まっていた絶滅危惧植物の保全策について、私のレポートをきっかけに前向きに動き出したという嬉しい出来事もありました。印象に残ったエピソードは、入社4年目のことで、自分が初めてメインで担当した環境アセスメントの図書が無事に世の中に公表された時です。学識者の審議、地元の方々の意見聴取、関係行政機関との協議など、度重なるハードルを乗り越え、無事に図書が公表できたときの達成感と安堵感は忘れられません。
今後の目標を教えてください。
個人としては、博士号を取得することです。時間を上手く作って、学会活動は積極的に関わっていきたいと思います。また、組織や業界としては、環境分野のコンサルタントの価値や立場をさらに高めていけるように、良い成果を積み重ねていけるように努力したいと思っています。 
ご自身の就活を振り返ってのアドバイスやメッセージをお願いします。
就活はプレッシャーも色々とあり、大変なことも多いと思います。ただ、色々な会社を見たり、色々な話を聞けるとても貴重な機会です。就活を前向きに捉えて、出来るだけ色々な業界や、色々な会社の方から話を聞くのが良いと思います。そうすると、ただ大変だった経験ではなく、社会に出た後の自分の糧になると思います。ぜひ頑張ってください。