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社員紹介

  • 社員インタビュー
  • 小山 理央
    Rio Oyama
北九州本社 地域・交通計画グループ
出身大学:宮城大学 食産業学部 環境システム学科
入社しようと決めた理由を教えてください。
大学では農業土木を専攻していましたが、東日本大震災の経験から防災や災害復旧などに興味を持ち、特に人々の生活に身近な「道路」の仕事に就きたいと考えていました。当社は、道路事業の上流にあたる調査や計画にも強く、より深く道路事業に関わることができると思い、入社を志望しました。
現在の業務内容について教えてください。
道路整備計画の策定に関わる調査や検討を行っています。現状を統計データ等から分析し、その地域が将来どのように発展していくか、そのためにどのような道路があるといいかなどを検討します。他にも、渋滞発生箇所の対策や道路事業の評価、連節バス導入に向けた調査・検討など幅広い内容の仕事を担当しています。
どんな時にやりがいを感じますか?
また、これまでの仕事で印象に残った出来事やエピソードを教えてください。
計画策定に関わる資料について、発注者と協議しひとつの形が完成した時にやりがいを感じました。道路計画では10~20年後の道路について考えるため、生活や産業など地域の人々の生活に寄り添った情報収集を心がけ、地域を深く知り検討を行いました。まだまだ独り立ちするには知識や技術が及びませんが、地域の将来の一端を担っていることにやりがいを感じています。
今後の目標を教えてください。
専門性を活かし、コンサルティングする技術者になることです。当社の交通系の仕事は非常にバラエティに富んでいますが、先輩方を見ると専門性を持って活躍されている方が多いです。先輩方のように、専門性を活かした技術者になれるよう日々努力したいと思います。
休日の過ごし方や、趣味があれば教えてください。
休日は街歩きや九州の観光地巡りをしています。ご縁があって九州に来たと思うので、色々巡って家族や友達に良いところを沢山紹介したいと思います。
ご自身の就活を振り返ってのアドバイスやメッセージをお願いします。
業界問わず企業に足を運び、社員の方とお話することをお勧めします。私は、好奇心旺盛すぎて「興味があること」だけでは仕事選びはできませんでした。改めて、道路分野に進みたいと思えたのも、業界問わず企業に足を運び社員の方とお話しする機会を積極的に作ったからだと思います。数多くある企業の中から一つを選ぶことは大変だと思いますが、みなさんが「自分に合った会社」を見つけ、実りのある社会人生活を送れるよう願っております。