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学位(工学博士)取得支援制度

[2015.12.9]「学位取得支援制度」により学位(工学博士)を取得

当社では、技術系社員に対して技術士資格の取得支援を制度化していますが、早い人は30歳代前半で取得し、その後複数の技術士資格や総合技術監理部門の技術士資格を取得するのが一般的です。
技術者は止まることなく常に自己の技術的練磨を心掛けるべきであるとの考え方から、技術士資格取得後10年程度経過した職員を対象に、次のステップとして学位(博士)の取得支援を実施しています。学位の取得は建設コンサルタントの社会的地位の向上にも役立つものと確信しています。

平成27年12月、当制度により10人目の工学博士が誕生しました。

学位取得支援制度による工学博士一覧

氏名 大学名 テーマ 取得年月
宮村正樹 東北大学大学院 高周波数領域の振動特性を用いた橋梁コンクリート床版の構造性能評価手法 平成27年12月
小笹俊成 広島大学大学院 道路事業便益の動的評価手法に関する研究 平成26年9月
立石亮祐 九州工業大学大学院 観測交通量を用いたOD交通量推計手法の実務適用に関する研究 平成26年3月
伊藤将司 宇都宮大学大学院 社会資本整備における持続可能な市民参加に関する研究 平成23年9月
北岡大記 九州大学大学院 日従業サイクルを考慮した自動車貨物輸送の経路選択モデルの研究 平成23年6月
栄徳洋平 熊本大学大学院 QOM指標によるモビリティ水準の地域間比較評価手法の提案と交通政策評価への適用 平成21年3月
横矢直道 山口大学大学院 崩積土地すべりのクリープ破壊機構と発生予測に関する研究 平成20年3月
山根公八 広島大学大学院 交通行動配列パターン分析法の都市交通計画への適用性に関する研究 平成19年10月
中野 聡 岐阜大学大学院 コンクリート構造物の固有振動数を用いた初期性能評価法に関する研究 平成19年3月
渡邉義男 京都大学大学院 中山間地域おける交通計画手法構築に関する研究 平成17年3月
宮村正樹 / 東北大学大学院
高周波数領域の振動特性を用いた橋梁コンクリート床版の構造性能評価手法
取得年月:平成27年12月
小笹俊成 / 広島大学大学院
道路事業便益の動的評価手法に関する研究
取得年月:平成26年9月
立石亮祐 / 九州工業大学大学院
観測交通量を用いたOD交通量推計手法の実務適用に関する研究
取得年月:平成26年3月
伊藤将司 / 宇都宮大学大学院
社会資本整備における持続可能な市民参加に関する研究
取得年月:平成23年9月
北岡大記 / 九州大学大学院
日従業サイクルを考慮した自動車貨物輸送の経路選択モデルの研究
取得年月:平成23年6月
栄徳洋平/ 熊本大学大学院
QOM指標によるモビリティ水準の地域間比較評価手法の提案と交通政策評価への適用
取得年月:平成21年3月
横矢直道 / 山口大学大学院
崩積土地すべりのクリープ破壊機構と発生予測に関する研究
取得年月:平成20年3月
山根公八 / 広島大学大学院
交通行動配列パターン分析法の都市交通計画への適用性に関する研究
取得年月:平成19年10月
中野 聡 / 岐阜大学大学院
コンクリート構造物の固有振動数を用いた初期性能評価法に関する研究
取得年月:平成19年3月
渡邉義男/ 京都大学大学院
中山間地域おける交通計画手法構築に関する研究
取得年月:平成17年3月

学位(工学博士)取得支援制度の内容

(1)候補者選定の概要
方式:社員への指名方式と、社員からの公募方式の併用
資格:技術士資格保有者で経験年数15~20年程度の者
審査:審査委員会で審査

(2)支援の内容
入学金、授業料、交通費等の支給