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「基本は技術」を旗印に、
「新たな社会価値」を創造し続ける企業へ
代表取締役社長 栄徳洋平
技術が明日を拓く
当社は、昭和24年に福岡県筑豊の地で生まれ70年を超える歴史ある企業です。
建設コンサルタント会社として社会のインフラや土木構造物を創る仕事を担っています。自然災害が頻発化する近年では、人々の命と生活を守る根幹としての重要な役割を果たしています。

「道路・交通・鉄道」の分野では国内トップレベルの技術を有し、国土交通省や地方自治体を中心とした顧客の皆様の要望に応え続けてきました。
多種多様で複雑化する課題に立ち向かう専門家集団として、技術力を磨き、高めながら日々仕事に、その先にある社会に向き合っています。

旗印としている「基本は技術」を組織のストロングカルチャーとして、これからもより一層の技術力並びに組織力の強化を図り、社員が生き生きと笑顔で活躍する集団への進化を続けていきます。
上場企業の
設立母体企業
2017年には東京証券取引所JASDAQ市場の上場会社であった福山コンサルタントが組織形態を進化させる形で、FCホールディングス(FCHD)を設立し、現在は同取引所スタンダード市場への株式上場を継続しています。

九州地域では業界唯一の上場企業です。更なる事業規模の拡大を図るだけでなく、企業集団内の技術と経験を掛け合わせ、新たな社会価値創造へ取り組むことが、わが社の役割でありFCHD設立母体企業の責任でもあると決意しています。
挑戦と責任
創業当時から掲げた「新しいアイデアの福山コンサルタント」の志(こころざし)を常に意識して、他社がやらない新しいことに挑戦する風土を大切にしています。

自分の技術を磨くことはもちろん、専門外の知識も主体的に学び、取り入れ、組み合わせ、新たな価値を生み出すことのできる人材を求めています。

また、社会資本整備は人の命に係わる仕事であり、責任感をもって仕事に取り組むことが重要だと考えています。その分だけ、やりがいと楽しさが大変大きな仕事です。

インフラの老朽化や少子高齢者問題に対応した地域づくりや、新たな社会基盤構築のため、高い技術力をもってともに汗をかいてくれる方々とこれらからの福山コンサルタントを作っていきたいと思っています。