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「地元産ホップを活用した地域活性化支援」

2022/4/13

 FC ホールディングス子会社等が構成する響灘ビオトープ共同事業体(以下「響灘JV」)は、SDGs未来都市に選定されている福岡県北九州市の地域活性化及びSDGs推進支援のため、地元の農家及び企業との協同により地ビール造りのためのホップ栽培を進めています。
 その一環として、このたび若松区で本年開校した「くきのうみ小学校」で、市教育委員会の協力による開校記念事業イベントとして、児童がホップを記念植栽するイベントを行います。

 当社と株式会社エコプラン研究所は、NPO法人北九州ビオトープ・ネットワーク研究会とともに響灘JVを構成し、響灘ビオトープ(北九州市若松区)の指定管理者として運営を担うとともに、一昨年からは、響灘JVが立ち上げた「響灘ホップの会」の企画により、地元の農園などが栽培したホップを用いた、地ビールの企画・製造・販売支援や栽培イベントなどの活動を行なっています。


くきのうみ小学校 開校記念 ホップ苗の記念植栽
日時: 2022年4月21日(木) 9時 ~ 9時40分
会場: くきのうみ小学校グランド
住所: 福岡県北九州市若松区修多羅1丁目11番4号
内容: 6年生38人がギランと環境に関するクイズで学び、ホップ苗20株を植え付けます
講師: 響灘ホップの会、ギラヴァンツ北九州のギラン
備考: 植栽後は児童が水やりを続け、7月末に収穫予定

 当社を中核子会社とするFCホールディングスグループは、今後もグリーンインフラなど環境に配慮した技術の活用などにより、SDGsへの取り組みを推進し、新しい価値の創造により、地域活性化及び社会の持続的発展に貢献します。

北九州市教育委員会の公表文書
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000975825.pdf